なぜ好き・得意をシゴトにできないのか?

HEINEです。

 

好き・得意を仕事にするためにはどうしたらいいか。

世の中にはこのテーマで悩んでいる人が多くいます。

 

そのため、専用のスクールもあれば、複数のビジネスを網羅しているスクールもあるくらいです。(ライティング専用・動画編集とか)

そして、それらスキルを身につけようとスクールや協会に所属したりする人はたくさんいます。

 

それ自体は悪いことではありません。けれど、あることを知らないと好き・得意をシゴトにすることはできないとことは知られていません。

 

それは、スキルは2種類あるということ。

今回は、2種類のスキルについてを解説していきます。

 

これらを理解すれば、自分に何が必要なのかが明確になりますので、もう迷わなくて良くなります。

ではいってみましょう!

2種類のスキルとは?

スキルは、2種類のものがあります。

それが、専用スキルとお金を稼ぐスキルです。

 

①専用スキル

専用スキルとは、ピアノを弾くとか歌を歌う、ハンドメイドを作る、エステができるなど、こういったものです。

世の中に出回っている、多くの資格類はこちらが多いです。

 

②お金を稼ぐスキル

一方で、お金を稼ぐスキルはまったく別のスキルです。

名前の通りで、お金を稼ぐためのスキル。

 

これらは5つあります。

  • セールス
  • コピーライティング
  • パブリックスピーキング
  • マーケティング
  • コミュニケーション

が、該当します。

なお、お金を稼ぐスキルに関してもっと詳しく学びたい場合はこちらをご覧ください。

ビジネスを成功させるための5つの絶対条件

2020年10月15日

専用スキルだけでは稼げない

2つのスキルで重要なポイントとしては、専用スキルだけでは稼げないということ。

なぜなら、お金に直結しないからです。

 

例えば、ハンドメイドのスキルがあったとしても、お客さんを集めることができなければ、ハンドメイドは売れませんよね。それと一緒です。

 

僕もバーをやっていた時に、このことを痛感する経験をしました。

バーテンダーとしてのスキル(専用スキル)があったために開業したものの、誰もお客さんがやってこなかった、という経験ですね(汗)

要は、集客するためのマーケティングスキルがまったくなかったということですね。

今考えれば、当たり前すぎるのですが…。

 

つまり、専用スキルとお金を稼ぐスキルを組み合わせなければ、仕事にならないということです。(ここ、すごく重要)

 

例えば、エステサロンを経営しているとか、それだけを聞くととても素晴らしいことなのですが、当時の僕と同じ状態の人は結構いたりします。

お金を稼ぐスキルも持っておかないとダメなのです。

 

たまに、専用スキルをものすごい数持っている人がいて、

「これとこれを組み合わせてオリジナルのブランドでやりたいんですよね。」

っていう人もいます。

 

これはNGです。

 

仮に、そのオリジナルに需要があったとしても、お金を稼ぐスキルがなければ、誰もお金を払ってくれないからです。

まとめ

好き・得意を仕事にするには、専用スキルとお金を稼ぐスキルのどちらも持つこと。

専用スキルだけでは稼げないので、注意しましょう。


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