売上が下がる原因を教えます

HEINEです。

売上を上げることができても、下がっては意味がないですよね。
今回は売上が下がらないようにするにはどうしたらいいかについてを解説します。

売上が下がる原因がわかれば、下げないことも売上を上げることもできますから参考にしてみてください。

売上が下がる原因を教えます

売上が下がる原因はお客さんを見ていないことです。
お客さんにスポットライトが当たらなくなるから売上が下がります

売上が上がっている時は良いのです。
特にビジネスが動き出した初期はお客さんが見えています。

ですが、ある程度売上がたつと、お客さんではなく数字を見るようになります。
一人一人のお客さんの顔ではなく、数字をみながらビジネスをするようになるのです

こうなると、ビジネスは数字を動かすゲームへと変化します。

もちろん、数字を見ることは悪いことではありません。
数字がみちびく結果から、改善点を見つけることは可能です。
なので、飛躍する上では数字は必要不可欠です。

では何が問題なのかというと、数字”だけ”を見ることが問題なのです

数字だけを見るとどうなるか

数字だけを見るようになるとどうなるかというと、お客さんが求めないことをし出します

例えば、売上があがるからと求めていない商品・サービスを販売したりします。
また、お客さんに優しくない値上げをして、いじめたりします。

全ては、売上をあげるための戦略だと。
数字だけをみて、いかにも正しそうに選択するのです。

が、その結果どうなるかというと、お客さんが離れます
信用を失ってしまうのです。

お客さんがいなくなってから、帰ってきて!と言ってももう遅いです。
一度失った信用を取り戻すことは簡単ではないのです

でも、数字しか見ていない人はこうした愚策をしてしまいます。
いつしか、スポットライトはお客さんから自分へとすり変わっているのです

スポットライトはいつもお客さんに当てること

なので、常にスポットライトをお客さんに当てることだけを意識しましょう
売上が上がろうと下がろうと関係ありません。

むしろ、売上が上がった時こそ、数字をみつつ、お客さんを見る。
このことを忘れないようにしてください。

そうすれば、お客さんが今何を求めているかがわかります
売上が下がっているのであれば、より耳をかたむけ、欲しているものを提供してください。
それだけで、売上は上がります。

まとめ

売上が下がってるなと思ったらまず自分にスポットライトが当たってないかを確認してください。

お金を払うのはいつもお客さんです。
そして、商品・サービスを選択するのもお客さんなのです。
スポットライトの当て先を間違えないようにしましょう。

あなたの成功が一歩でも近づいたら嬉しいです。


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