起業するのに若い人と年齢が高い人、どちらが有利か?

HEINEです。

よくある質問シリーズの1つに
年齢が若い人と高い人、独立するのに
どちらが有利ですか?というもの
があります。
 
正直僕の年齢以上の経験をしたことがないので
例えば50歳の人の現状の気持ちなどを
ハッキリと捉えることができないですが、
客観的に見ての意見を語ろうと思います。
 
結論から言えば、年齢が若い方が有利です。
 
しかし圧倒的に有利かと言われれば
そうではありません。
 
どちらもメリットとデメリットがあります。
 
それについて1つ1つ話しますね。
 
まず年齢が若い方について。
 
年齢が若いということは、物理的に
手持ちの時間が長いということです。
 
なので失敗することが許される数も
たくさんあります。
 
これが圧倒的に若い方が有利である点です。
 
年齢が高い人になってしまうと、
物理的に時間があまりありません。
 
つまり、失敗することがなかなか
できなかったりするので、一手に対する
躊躇が若い人に比べると出てしまいます。
(失敗できない、というもの)
 
まずこれが第一ですね。
 
そして、若い人のメリットは、
瞬発力があるということ。
 
体力もあるので、すぐ行動に移す
ことができるということです。
 
やっぱり僕も教えている人の中で
行動が早い人の方が圧倒的なスピードで
成功していきます。
 
行動のスピードが遅いとなると、
経験するまでの時間が遅いので、
結果的に成果になるまで、自分の中で
実感に落ちるまでの時間がかなり
かかってしまい、早い人に比べると
大分差をつけられてしまいます。
 
また、若い方が柔軟な考えを持つこともできます。
 
素朴に感じる疑問から生まれる
アイデアが大きなビジネスチャンス
になり得ることも多々あるんです。
 
逆に年齢が高いと柔軟性に欠け、
既存のものに疑問を抱くことがなく、
そういうものだと認識してしまいがちです。
 
そこでビジネスチャンスを失ってしまう
ということはよくあります。
 
ここまで聞くと年齢が高いと
うまくいかないんじゃないか
といわれるかもしれませんが、
そんなことはありません。
 
年齢が高い人が圧倒的に若い人より
優れているものがあります。
 
それはキャリアです。
 
若い人より生きている分、
それまでに培ってきた経験が、
キャリアが、活きてきます。
 
ですから若い人にない人脈を駆使して
若い人の会社のサポートをしている、
そんな会社も実在しています。
 
お互いの強みを補完し合っているわけですね。
 
また、キャリアがあるからこそ
生まれる知恵もあります。
 
この知恵は若い人の瞬発力とは異なり、
ビジネスを戦略的に構築するのに有利です。
 
ですから年齢が高い人においても、
起業をすることに対してマイナスか
と言われたら決してそうではないんです。
 
ただ、先ほど話した通り、人生の中で
時間が若い人よりも短いことは事実です。
 
なので、その中で、キャリアや人脈を活かし、
一方でデメリットを言われているスピードや
柔軟性を意識したら、マクドナルドを
世界に流行らせたレイクロックのように
なることも可能だと思います。
 
僕も年齢の高い人と組んだりしますが、
やはり仕事をしていて気持ちよくできて、
なおかす尊敬できる人は、
スピードが早いですし、柔軟性があります。
 
年齢が上とか下とかは見ていませんね。
 
逆によく会社員でいるような、
年齢が上というだけで罵ってくるような
無能な上司タイプの人は、特にこれから
仕事も環境も失ってしまいます。
 
僕も年齢の下の人と仕事する機会が
ありますが、年齢を意識したことは
特にないですもんね。
 
話が逸れましたが、起業をするのに
年齢はあまり関係ないですが、
メリットデメリットをどちらも押さえて
起業することが大切ですね。
 
今日はこの辺で。
 
あなたの成功が一歩でも近づいたら嬉しいです。
 
HEINE


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